ロジェール(LOJEL)はどこの国のブランド?発祥・評判・選び方を徹底解説

「ロジェールってどこの国のブランドなんだろう?」スーツケースを探していてこの疑問が浮かんだ方は、きっと購入を真剣に考えている方だと思います。デザインはおしゃれで品質もよさそうなのに、ブランドの正体がはっきりしないと踏み切れない気持ち、よく分かります。この記事では、ロジェール(LOJEL)の発祥国・ブランドの歴史から、日本での販売・サポート体制、主力モデルの特徴と選び方まで、まとめてお伝えします。読み終えたころには、安心して選べる判断材料が揃っているはずです。

目次

ロジェール(LOJEL)はどこの国のブランド?結論を先にお伝えします

スーツケースを探していてロジェールという名前に出会ったとき、「これって日本のブランド?それともどこかの外国?」と思った方は多いはずです。名前がアルファベットで「LOJEL」と書かれていても、発音すると日本語のようにも聞こえる。正体がはっきりしないまま、なんとなく購入をためらっている方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えします。ロジェール(LOJEL)は、1987年に香港で創業したブランドです。アジア発のブランドでありながら、現在は世界50か国以上でスーツケースや旅行バッグを販売するグローバルブランドに成長しました。日本語のような名前に聞こえますが、実際には香港を本拠地に持つ国際的なブランドです。

1987年香港生まれ、世界へ羽ばたいたブランドの軌跡

ロジェールが誕生したのは1987年。当時の香港は、アジアにおける国際貿易と製造業の一大拠点でした。旅行需要が高まりつつあった時代に、創業者たちは「旅をもっと快適に、もっとスタイリッシュに」というビジョンを掲げ、スーツケースの設計に取り組み始めました。

創業から30年以上を経た現在、ロジェールは香港を起点にしながらアジア・北米・欧州・オセアニアなど世界50か国以上に展開しています。サムソナイトやリモワといった老舗ブランドと肩を並べるポジションを確立し、品質と機能性で選ぶ旅行者から高い支持を受けています。

「アジア発だから品質が心配」という先入観を持つ方もいますが、ロジェールは国際的な品質基準をクリアしており、長年にわたって旅行好きな人たちから信頼を獲得してきた実績があります。香港という国際都市で生まれたからこそ、世界中の旅行者のニーズを肌で感じながら製品開発を行ってきたブランドと言えるでしょう。

「LOJEL」という名前の由来

「どこの国か分からなかった」と感じる原因の一つが、この独特な名前にあるかもしれません。LOJELという名前は、英語の「Luggage Journey Express Line」の頭文字を組み合わせたものとも言われています。旅(Journey)と荷物(Luggage)を結びつける言葉として、ブランドの本質が名前に込められているわけです。

日本語で読むと「ロジェール」という音になり、フランス語の名前のようにも聞こえます。しかしその正体は香港生まれの国際的なブランドであり、ヨーロッパとはまた別の文化的背景を持つブランドです。名前の響きにエレガントな印象があるのは偶然ではなく、国際市場を意識したブランディングの結果と言えます。

現在の展開規模とブランドの信頼性

ロジェールは現在、50か国以上の小売パートナーと提携し、世界規模で製品を届けています。デパートやプレミアム旅行用品店を中心に展開しており、「安価な量販品」ではなく「品質にこだわる人が選ぶブランド」というポジションを維持しています。

日本でも伊勢丹、阪急百貨店、LOFT、東急ハンズなどのプレミアムゾーンで取り扱われており、目にした方も多いはずです。価格帯は3万円台から6万円台が中心で、サムソナイトやゼロハリバートンと同じ層のユーザーをターゲットにしています。


ロジェールが日本市場に本格参入した経緯

「海外ブランドなら、日本でのサポートが心配」という声は、スーツケース選びの場面でよく耳にします。ロジェールについては、この点でも安心できる体制が整っています。

ロジェールジャパン誕生の背景

ロジェールは長年、日本市場においてもファンを増やし続けてきましたが、2022年以降に日本法人「ロジェールジャパン」を設立し、国内での正式な事業展開をスタートしました。日本市場専用のサポート体制を整えることで、購入後のアフターケアや修理対応が格段にスムーズになっています。

日本法人の設立は単なるビジネス上の手続きではありません。ロジェールが日本市場を真剣に見据えているという意思表明でもあり、日本の消費者が求める品質基準・サービス水準に応えようとする姿勢の表れです。

サックスバーホールディングスとのジョイントベンチャー

ロジェールジャパンの設立にあたり、株式会社サックスバーホールディングスとのジョイントベンチャーという形が採られました。サックスバーホールディングスは、日本国内でバッグ・旅行用品を展開する実績ある企業です。

このジョイントベンチャーにより、ロジェールは日本市場で長年培われてきた流通ネットワーク・顧客接点・アフターサービス体制を活用できるようになりました。外資系ブランドが日本市場に入ってくる際によくある「サービスが行き届かない」という問題を回避するための、非常に戦略的な判断と言えます。

ロジェールのグローバルブランドとしての強みと、サックスバーHDの日本市場での知見が組み合わさることで、消費者にとっても「安心して購入できるブランド」としての地盤が固まりました。

日本国内の販売拠点と購入できる場所

ロジェールジャパンの設立以降、日本国内での販売チャネルは大きく広がっています。主な購入場所は以下の通りです。

路面店・百貨店のプレミアムゾーンでは、実物を手に取って確認してから購入できます。スーツケースは実際に引いてみたときの感触、キャスターの滑らかさ、ファスナーの操作感など、店頭で確認したほうが納得感が高い商品です。ロジェール公式サイト(jp.lojel.com)でのオンライン購入も可能で、カラーバリエーションも豊富に揃っています。Amazonや楽天市場などの大手ECでも取り扱いがあり、ポイントを活用しながら購入する方法も人気です。


ロジェールの主要モデルを徹底解説

「ブランドの出自は分かった。では、実際にどのモデルを選べばいいのか」というのが次の疑問です。ロジェールの製品ラインナップは一見複雑に見えますが、主力となるのは3つのシリーズです。それぞれの特徴を把握しておくと、自分にあった一台を見つけやすくなります。

CUBO(キューボ)— 前開き構造という革新

ロジェールといえばまず「CUBO(キューボ)」の名前が挙がります。CUBOの最大の特徴は、フロント(前面)から開けられる構造です。一般的なスーツケースが上蓋を開けて荷物を出し入れするのに対し、CUBOは蓋を前に倒すように開くので、ホテルの部屋でスーツケースを立てたまま荷物を取り出せます。

たとえて言うなら、タンスの引き出しを横にしたような感覚です。荷物をカテゴリーごとに縦に重ねて収納できるため、「下にある服を取り出すために上の荷物を全部出す」という煩わしさがなくなります。旅行中の荷造り・荷解きが多い方に特に人気のモデルです。

素材はポリカーボネート(PC)を採用しており、軽量でありながら衝撃への耐性も高い。機内持ち込みサイズのCUBO REFRESH Sから、長期旅行向けの大型サイズまで展開しており、旅行頻度が高い方の最初のロジェールとして選ばれることが多いシリーズです。

Fit(フィット)— 拡張機能が旅の味方

FitシリーズはCUBOとは異なり、容量を拡張できるエクスパンダブル機能を搭載しています。旅の初日と最終日で荷物の量が変わりがちな方、お土産を買い込む旅行が好きな方にとって、これは非常に実用的な機能です。

エクスパンダブル機能とは、ファスナーを一周回すことでメイン収納スペースを約2〜5cm拡張できる仕組みのことです。「行きは余裕あるのに帰りはパンパン」という事態を防いでくれます。CUBOが「どこに何があるか分かりやすさ」を重視しているのに対し、Fitは「なんとかして全部入れたい」というときの頼れる相棒です。

VOJA — フレームタイプで頑丈さ最優先

VOJAシリーズは、ジッパーではなくフレームで開閉するフレームタイプのスーツケースです。フレームタイプは「カチッ」と閉まる確実な施錠感があり、大切な荷物を守りたい方や長期旅行で荷物が多い方に向いています。

ジッパータイプのスーツケースは軽量で手軽な反面、引っ張られると開いてしまうリスクが皆無ではありません。フレームタイプはその点で構造的な頑丈さがあり、特にビジネストリップや海外長期旅行など、「何があっても荷物を守りたい」場面に適しています。見た目のクラシックな佇まいもVOJAの魅力の一つです。


ロジェールとイノベーター、どちらを選ぶべき?

スーツケース選びでよく比較されるのが、ロジェールとイノベーターです。どちらも3〜5万円台の価格帯で展開しており、「どっちにしようか迷っている」という声が多く聞かれます。

価格帯・素材・重さの比較

ロジェールのCUBOシリーズとイノベーターの同サイズモデルを比べると、価格帯は大きく変わりません。重さについては、イノベーターが軽量化を強みの一つとして打ち出しているモデルが多い傾向があります。

素材面では、ロジェールはポリカーボネートを主力として使っており、イノベーターもポリカーボネートやABSなど複合素材を採用しています。どちらも国際線での荷物取り扱いに耐える強度を持っています。「軽さが最優先」という方はイノベーターの特定モデルが有利な場合もありますが、軽量化を前面に出したモデルでは素材の薄さが気になることもあるため、実物確認をおすすめします。

使い勝手・機能性の違い

最大の違いは開閉方式です。ロジェールCUBOの前開き構造は、使い慣れると手放せなくなる方が続出するほど好評ですが、「前開きは荷物の取り出しが不便では?」という疑問を持つ方もいます。使い方に慣れるまで少し時間がかかる場合があるのは事実です。

一方のイノベーターは一般的な上蓋開閉タイプが多く、スーツケースの使い慣れた感覚でそのまま使えます。「余計な機能より、シンプルで確実なものがいい」という方にはイノベーターが向いているかもしれません。

こんな人にはロジェール、こんな人にはイノベーター

ロジェールが向いているのは、旅先で荷物の出し入れを頻繁にする方、整理整頓が好きでカテゴリ別に荷物を管理したい方、ブランドのストーリーや国際的な信頼性を重視する方です。

イノベーターが向いているのは、とにかく軽いスーツケースを求めている方、スーツケースの使用方法を変えたくないシンプル志向の方、コスパを最重視して1〜2泊の国内旅行が中心の方です。

どちらが絶対的に優れているわけではなく、旅行のスタイルや価値観によって適したブランドが変わります。できれば店頭で両方を引き比べてから決めると、購入後の後悔が少なくなります。


実際に使った人の声から見えるロジェールの評判

「スペックや説明は分かった。でも実際に使った人はどう感じているの?」という疑問に答えるために、購入者の口コミから見えるリアルな声をまとめます。

購入者が感じたメリット

多く挙げられるメリットの一つ目は、デザインのおしゃれさと上質感です。「空港で目立つ」「プレミアムな雰囲気がある」という声が多く、旅行をスタイリッシュに演出してくれるという点で満足度が高い。色展開も豊富で、個性を出しやすいのも魅力です。

二つ目はCUBOの前開き構造の便利さです。「最初は慣れなかったけど、今では絶対これじゃないとダメ」という声が多く、一度使うとやみつきになる方が続出しています。特に出張が多いビジネスパーソンや、旅先でも服をきちんと管理したい方から高評価を得ています。

三つ目はキャスターの滑らかさと静音性です。空港の長い廊下や駅のホームを引いて歩くとき、キャスターの質が快適さを大きく左右します。ロジェールのキャスターは滑らかで音が静かだという評価が多く、「ストレスなく移動できる」という点で満足度が高い。

四つ目は耐久性・へこみにくさです。航空会社の荷物取り扱いは想像以上に乱暴なことがあり、特に預け荷物は強い衝撃を受けることがあります。ロジェールのポリカーボネートシェルは、衝撃を受けながらも元の形に戻りやすい素材を使っており、旅行後の状態に安心感があるという声が聞かれます。

五つ目は購入後のブランド満足度です。「買って正解だった」「旅行のたびに使いたくなる」という感情的な満足を感じる声が多い。道具として優秀なだけでなく、旅行の気分を上げてくれるブランドとして機能していることがうかがえます。

気になるデメリットと注意点

一方で、気になる点として挙げられるのが価格の高さです。3〜5万円台は決して安くない投資であり、「もう少しリーズナブルだったら即決できた」という声もあります。また、CUBOの前開き構造については「前を下にして引っ張ると不安定に感じる」という意見もあります。慣れるまでの期間は個人差があり、今まで上蓋開閉タイプを使ってきた方には違和感を感じる場合があります。

重さについては、CUBO Sサイズで約2.5kg前後と一般的なポリカーボネートスーツケースとほぼ同等ですが、極限まで軽量化を求める方には物足りないかもしれません。

ネガティブな声への正直な見解

一部のQ&Aサイトでは「イノベーターのほうが使いやすい」という意見も見られます。この声は前開き構造への不慣れや個人の好みに起因することが多く、どちらが客観的に優れているというより「どちらのスタイルが自分に合うか」の問題です。

ロジェールに対するネガティブな口コミは少なく、品質面での大きな問題は報告されていません。長く使い続けているユーザーが多いことも、ブランドの信頼性を裏付けています。


後悔しないロジェール・スーツケースの選び方

「ロジェールは信頼できるブランドだと分かった。では実際に何を買えばいい?」という方のために、モデル・サイズ・予算の観点から選び方をまとめます。

旅行スタイル別おすすめモデル

1泊〜3泊の国内出張・旅行が多い方には、CUBO REFRESH Sサイズ(機内持ち込み対応)が最適です。機内に持ち込めるためターンテーブルでの待ち時間がなく、旅の効率が上がります。前開き構造の使いやすさを体感するには最初の一台としても最適です。

4泊〜7泊の海外旅行が多い方には、CUBO MサイズまたはFit Mサイズをおすすめします。お土産をよく買う方はFitの拡張機能が特に役立ちます。荷物の整理整頓を重視する方はCUBOが向いています。

10泊以上の長期旅行や出張が多い方は、VOJA LサイズまたはCUBO Lサイズを検討してください。VOJAのフレームタイプはしっかりした施錠感があり、長期旅行の心理的安心感を高めてくれます。

サイズの選び方(滞在日数の目安)

スーツケースのサイズ選びで迷う方に向けて、実用的な目安をお伝えします。機内持ち込みSサイズ(35L前後)は1〜3泊、Mサイズ(65L前後)は4〜7泊、Lサイズ(90L前後)は8泊以上を目安にするとよいでしょう。

ただし「滞在日数+1泊分の余裕」を持ったサイズを選ぶのが実際には使いやすいと言われています。荷物が少ない方はMサイズが幅広いシーンで使いやすく、旅行のたびに荷物が増える方はLサイズか、FitシリーズのエクスパンダブルMサイズが便利です。

予算別の最適モデル

3万円台で検討している方にはCUBO REFRESH Sが入手しやすい価格帯で購入できます。4〜5万円台の予算があるならCUBOのMサイズやFitシリーズの中型モデルを選べます。5万円以上の予算で品質にこだわりたい方にはVOJA LやCUBO Lが選択肢に入ります。

旅行の頻度が年に1〜2回という方は中間サイズで十分ですが、毎月のように旅行や出張がある方は最初から使いやすいサイズを選ぶことで長期的な満足度が上がります。


日本でのアフターケア・修理サポート

スーツケースは長く使うものだからこそ、購入後のサポートも重要な選択基準です。「海外ブランドだと修理に時間がかかる、窓口が分からない」という不安をお持ちの方もいるかと思いますが、ロジェールは日本でも安心できる体制を整えています。

ロジェールジャパンのサポート体制

ロジェールジャパンが設立されたことで、日本語対応の公式サポート窓口が整備されました。商品に関するお問い合わせや修理依頼は、日本語で対応してもらえます。Wikipediaのロジェールのページにも「日本におけるアフターケア」の項目が設けられており、日本市場でのサポート体制が充実していることが記されています。

公式サイト(jp.lojel.com)からの問い合わせが基本窓口となっており、保証期間内であれば初期不良などは無償対応の対象となります。購入後のサポート対応についての評価は概ね良好で、「スピーディーに対応してもらえた」という声が見られます。

よくある修理・キャスター交換について

スーツケースを長く使っていると、最もよく故障するのがキャスター(車輪)です。旅行中に石畳の上を長時間引いたり、激しい扱いを受けたりすることでキャスターが摩耗・破損することがあります。

ロジェールでは正規品のキャスター交換対応が可能です。修理を依頼する際は購入時のレシートや保証書を保管しておくとスムーズです。また、公式サービス以外に対応している修理業者もあり、コストを抑えたい場合は見積もりを複数取ることをおすすめします。ただし、非正規の修理ではメーカー保証が無効になる場合があるため、保証期間内は公式窓口を利用するのが無難です。

キャスター以外には、ファスナーのスライダー交換、ハンドルの補修なども一般的な修理内容です。ロジェールは長く使える品質のブランドを目指しているため、修理対応にも力を入れており、「5年・10年と使い続けている」というユーザーも少なくありません。

まとめ:ロジェールは香港発の信頼できるグローバルブランド

「ロジェール どこの国」という疑問に対する答えは明確です。ロジェール(LOJEL)は1987年に香港で創業したブランドであり、現在は世界50か国以上で展開するグローバルブランドです。

日本ではロジェールジャパン(サックスバーHDとのジョイントベンチャー)を通じて正規の販売・サポート体制が整えられており、購入後のアフターケアも安心して受けられます。主力モデルはCUBO(前開き)・Fit(拡張機能)・VOJA(フレームタイプ)の3シリーズで、旅行スタイルに合わせた選択が可能です。

「名前の正体が分からなくて踏み切れなかった」という方も、これでブランドの素性が明確になったのではないでしょうか。ロジェールは安さで選ぶブランドではなく、品質と使い勝手で選ぶブランドです。自分の旅スタイルに合ったモデルを選んで、毎回の旅をもう少し気持ちよく始めてみてください。

よくある質問

ロジェール(LOJEL)はどこの国のブランドですか?

ロジェールは1987年に香港で創業したブランドです。アジア発のブランドですが、現在は世界50か国以上で展開するグローバルなスーツケースブランドに成長しています。日本語のような名前に聞こえますが、ヨーロッパや日本のブランドではなく、香港を本拠地とするブランドです。

日本でロジェールを購入した後、修理やサポートは受けられますか?

はい、安心して利用できます。ロジェールは日本にロジェールジャパン(株式会社サックスバーホールディングスとのジョイントベンチャー)を設立しており、日本語対応の公式サポート窓口があります。キャスター交換やファスナー修理などのアフターケアも国内で対応しており、海外ブランドによくある「サポートが届かない」という心配は不要です。

ロジェールとイノベーターはどちらを選べばよいですか?

旅行中に荷物を整理しながら頻繁に出し入れしたい方や、前開き構造の利便性を試してみたい方にはロジェールのCUBOシリーズがおすすめです。一方、とにかく軽量なスーツケースを求めていてシンプルな上蓋開閉で十分という方にはイノベーターが向いている場合もあります。どちらも3〜5万円台で品質は高く、店頭で実際に引き比べて感触を確かめてから決めるのが最も確実です。


まとめ

ロジェールのスーツケースを実際に見てみたい方は、公式サイトや各モデルのページで詳細を確認してみてください。機内持ち込みサイズのCUBO REFRESH Sから大型のVOJA Lまで、旅のスタイルに合う一台が見つかるはずです。

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