POP MARTはどこの国のブランド?中国・北京発の全貌と日本での楽しみ方

SNSや街中でよく見かけるようになったPOP MART。首にLABUBUをぶら下げた海外セレブの姿や、原宿で賑わう店舗の様子を目にして、「これってどこの国の会社なんだろう」と気になっていませんか。本記事では、POP MARTがどこの国のブランドなのかという結論から、創業ストーリー、代表的な人気キャラクター、日本での買い方、購入前の注意点までをまとめてお届けします。読み終わる頃には、あなたも友達に自信を持ってPOP MARTを語れるようになっているはずです。

目次

POP MARTはどこの国?結論から先に答えます

「POP MARTってどこの国の会社なんだろう」とSNSを開いた手を止めて気になった方へ、まずは結論からお伝えします。長い前置きはいらない、そんな気持ちに寄り添って、一番知りたい答えを最初に置きました。

中国・北京を本社とするキャラクターグッズ企業

POP MART(ポップマート)は、中国・北京に本社を構えるキャラクターグッズの製造販売企業です。正式な企業名は「泡泡瑪特(パオパオマート)」と表記され、英語ではPop Mart International Group Limitedと呼ばれています。

北京の中心部にオフィスを構え、そこから世界中のファッション好き・雑貨好きを熱狂させるキャラクターが生み出されています。日本のキャラクター文化と似た土壌を感じつつも、中国ならではのスピード感と世界観が融合しているのが特徴です。

「中国ブランドかあ」と一瞬戸惑う方もいるかもしれません。ただ、後ほど詳しくお伝えしますが、POP MARTはすでに世界30を超える国と地域で愛されるグローバル企業に成長しています。国籍よりも「世界で評価されているブランド」と捉えたほうがしっくりくる存在です。

創業者は王寧(ワン・ニン)氏、設立は2010年

POP MARTを立ち上げたのは、王寧(ワン・ニン、Wang Ning)氏。鄭州大学を卒業後、当時20代だった彼が2010年に北京でスタートさせたのがこの会社のはじまりです。

創業当時のPOP MARTは、今のようなキャラクターブランドではなく、雑貨やファッション小物を扱う複合ショップという位置づけでした。そこから徐々にデザイナーと組み、オリジナルフィギュアを展開するブランドへと進化していきます。

2020年12月には香港証券取引所に上場し、一躍「中国発の世界的エンタメ企業」として注目を浴びるようになりました。若い世代が起業して10年でグローバル企業を築き上げた、いわば現代版サクセスストーリーの代表格と言えるでしょう。

世界での売上規模と現在の位置づけ

POP MARTは2023年度の売上高が約63億元(日本円で約1,300億円規模)に達し、前年比で3割以上の成長を記録しました。小さな雑貨店として始まった企業が、いまや時価総額で数千億円規模に膨らんでいます。

世界30カ国以上で販売網を持ち、中国本土では400店舗超、海外にも100以上の直営店を展開。空港や都市部のショッピングモールに進出するスピードは、まるで世界地図を塗り替えるようなペースです。

日本でも新宿や原宿などの一等地に店舗を構え、国内ファンの心を掴んでいます。「どこの国の会社?」という素朴な疑問の裏側には、もはや一国のブランドを超えたグローバル企業の姿が広がっています。

POP MARTの誕生と成長ストーリー

「なるほど、中国のブランドなんだ」と分かったところで、次に気になるのは「どうしてここまで大きくなったの?」という疑問ではないでしょうか。POP MARTの歩みは、一風変わったサクセスストーリーです。

2010年、雑貨店としてひっそりスタート

王寧氏がPOP MARTを立ち上げた2010年当時、店内に並んでいたのは海外ブランドの雑貨や小物、文房具など。いわゆる「セレクトショップ」に近い形態で、北京のショッピングモールの一角からスタートしました。

当初は苦戦の連続だったと言われています。似たようなショップが乱立するなかで、POP MARTらしさを打ち出せず、客足も伸び悩む日々。創業者の王寧氏も「会社をたたもうかと何度も考えた」と語るほど、前途は不透明でした。

転機となったのは、店頭で小さなフィギュアシリーズが予想を超えて売れたこと。「これだ」と感じた王寧氏は、雑貨店から「キャラクター特化型ブランド」へと大胆に舵を切ります。この決断がなければ、今のPOP MARTは存在していなかったかもしれません。

ブラインドボックス戦略で一気に飛躍

POP MARTの代名詞ともいえるのが「ブラインドボックス」と呼ばれる販売方式です。箱の中身が開けるまで分からない、まるでガチャガチャのような仕組みで、シリーズ全12種類のうちランダムで1体が入っています。

この仕組みが中国の若者に刺さり、爆発的にヒットしました。何が当たるか分からないワクワク感、同じシリーズを集めたいコレクション欲、SNSで開封動画を共有する楽しさ。三拍子そろった体験が、一気にZ世代を巻き込んでいったのです。

日本で例えるなら、カプセルトイの進化版にアート性とキャラクター性を掛け合わせたような存在でしょうか。ただの雑貨ではなく「小さな芸術作品を収集する遊び」として受け入れられ、POP MARTは一夜にして流行の中心に躍り出ました。

自社IPとライセンスビジネスへの進化

ブラインドボックスの成功で資金と知名度を得たPOP MARTは、次のステップとして「自社IP(知的財産)の育成」に力を入れます。世界中のアーティストと契約し、彼らが生み出すキャラクターを独占的に商品化する仕組みを構築しました。

MOLLY、DIMOO、SKULLPANDA、LABUBU、PUCKYなど、いまや世界的に知られるキャラクターの多くは、POP MARTと契約するアーティストたちの手によるものです。ディズニーやサンリオのような「ライセンスビジネス」の中国版モデルを築き上げた、と言っても過言ではありません。

さらにディズニーやハリー・ポッターなど大手との協業商品も展開し、オリジナルIPと外部IPの両輪で事業を拡大。結果として、北京のひっそりとした雑貨店はわずか10年で世界が注目するエンタメ企業に姿を変えました。

POP MARTを代表する人気キャラクター(IP)たち

「どんなキャラがあるの?」と気になってきた方へ、POP MARTの看板となっているIPを一気にご紹介します。それぞれに個性があり、推しが見つかると一気に世界が広がります。

LABUBU(ラブブ)— 海外セレブも虜になった怪物キャラ

ここ数年のPOP MART人気を牽引しているのが、香港出身のアーティスト、ルン・カシン氏が生み出したLABUBU(ラブブ)です。ギザギザの歯とつぶらな瞳を持つ、不思議で少し怖くて、でも抱きしめたくなる生き物のようなキャラクター。

海外セレブのリアーナさんやBLACKPINKのリサさんがバッグチャームとして身につけ、SNSを通じて世界中に火がつきました。原宿や渋谷で「首からLABUBUを下げている人」を見かけたら、それはPOP MARTファンの証です。

「怖可愛い」という言葉がピッタリで、一度ハマると他のキャラには戻れないという声も多いIP。まさにPOP MARTの今を象徴する存在と言えるでしょう。

SKULLPANDA(スカルパンダ)— ダークで美しい世界観

SKULLPANDA(スカルパンダ)は、中国のアーティスト熊喵(ションミャオ)氏が手掛けたキャラクターです。スカル(頭蓋骨)とパンダをミックスしたようなモチーフで、ゴシックで幻想的な世界観が魅力。

コレクション性が非常に高く、シリーズごとに衣装・髪型・世界観が大胆に変わります。「ダーク可愛い」が好きな人にはたまらないIPで、大人の女性ファンが多いのも特徴です。

ちょっとした置物としてデスクに飾るだけで空間が一気に洗練される、そんな存在感があります。

DIMOO(ディモー)とMOLLY(モリー)— 原点から広がる夢世界

DIMOO(ディモー)は、夢の中を旅する少年をイメージしたキャラクター。雲や星、動物たちと一緒に優しい世界を描く作風で、甘くて儚げな雰囲気に癒されるファンが多いIPです。

一方のMOLLY(モリー)は、POP MARTを世界的ブランドへと押し上げた立役者。香港のアーティスト、ケニー・ウォン氏が2006年に生み出した少女キャラクターで、POP MARTの看板IPとして現在も幅広く展開されています。

他にもPUCKY、HIRONO、CRYBABYなど個性豊かなIPが続々と登場しており、自分の好みに合った推しキャラを探す楽しさがあります。店頭やアプリを覗けば、きっと「これ!」と心が動く一体に出会えるはずです。

なぜ人気?POP MARTが世界を魅了する5つの理由

「どうしてここまで世界中で流行しているの?」そんな疑問に答える形で、POP MARTが支持される理由を5つの角度から整理しました。この章を読めば、人気の裏側がスッキリ見えてきます。

開けるまで分からないブラインドボックスの中毒性

POP MARTの最大の魅力は、やはりブラインドボックス方式です。1箱にシリーズ12種類のうち1体がランダムで封入されており、「欲しいキャラが当たるかな」というドキドキ感が、購入体験を一気にエンタメ化します。

さらに「シークレット」と呼ばれる超低確率のレアキャラが用意されているシリーズも多く、これを引き当てた瞬間はまるで宝くじに当選した気分。お守り感覚で持ち歩く人、SNSで開封動画を共有する人、友達と交換しあう人など、楽しみ方が無限に広がります。

開ける前の期待、開けた瞬間の歓声、並べて眺める至福。この三段階の体験設計が、何度もリピートしたくなる仕掛けになっているのです。

アーティスト×ブランドの共創モデル

POP MARTは世界中の若手アーティストと契約し、彼らのオリジナルキャラクターをグッズ化する仕組みを構築しています。従来のキャラクターグッズが「有名アニメの二次展開」だったのに対し、POP MARTは「アーティスト本人のオリジナル作品」を世界に届けるプラットフォーム。

このモデルのおかげで、キャラクター一体一体に物語や作家性が宿り、単なる雑貨を超えた存在感を放ちます。集めることが、アートコレクションをする感覚に近づくのです。

「自分の感性に合う作家を応援している」という消費者心理がうまく刺激され、単発購入ではなくファン化・長期購買につながっています。

体験型店舗とSNS映えする世界観

POP MARTは店舗づくりにもこだわっています。壁一面のショーケース、カラフルな照明、キャラクターごとのテーマ演出など、店に入った瞬間にワクワクが始まる設計です。

原宿の旗艦店を訪れたことがあれば分かりますが、まるで小さな美術館に迷い込んだような気分。商品を選ぶ時間そのものが観光体験になっています。

この「映える空間」がSNSで拡散されることで、行ったことがない人も「行ってみたい」と感じるサイクルが生まれ、集客とブランド認知が相乗効果で広がっています。

コレクション性と希少性の設計

POP MARTのキャラクターは、通常版とシークレット版、限定カラー、コラボモデルなどバリエーションが豊富です。集め始めると「全種類そろえたい」という欲求が自然と湧いてきます。

また、シリーズは入れ替え制で販売されるため、タイミングを逃すと手に入らないものも。希少性があるからこそ集める価値が生まれ、中古市場でも独自の価格が形成されています。

このコレクション設計は、まさに現代のトレーディングカード的な構造。手元に集めるほどに愛着が湧き、手放せない沼へと誘われるのです。

世界的展開のスピード感

2018年から本格化した海外展開は、わずか数年で30カ国以上に広がっています。東南アジアを足がかりに、北米、欧州、日本、韓国と、都市部の一等地に次々と出店。

どの国でも「現地化」と「世界統一のブランドイメージ」を両立させている点がうまく、行く先々でその国のファンを生み出しています。中国発ブランドという看板以上に、「世界的な文化現象」として受け入れられているのが強みです。

中国ブランドって大丈夫?品質・安全性の実態

「中国製って大丈夫かな」と一度は不安になったことがある方も少なくないはず。この章では、POP MARTの品質管理や偽物対策を包み隠さずお伝えします。

自社工場・検品体制と素材の安全性

POP MARTは中国国内に自社工場と契約工場を持ち、PVCやABS樹脂などの素材を用いてフィギュアを製造しています。玩具として流通するため、中国の安全基準だけでなく、輸出先である日本やEUの玩具安全規格に沿った検査も実施しています。

日本で販売される商品は、日本の玩具安全基準であるSTマーク相当の試験項目をクリアしているケースが多く、素材の有害性や塗装の剥がれやすさなどが確認されています。小さな子どもが触っても安心、とまでは言い切れない部分もありますが、一般的な中国製玩具と同じレベルの安全配慮はされていると考えてよいでしょう。

「中国ブランドだから不安」という漠然としたイメージは、実態を知ることで少しずつほぐれていきます。世界で数千万個規模の販売を続ける以上、品質トラブルは死活問題。企業としても慎重にならざるを得ない立場なのです。

正規品と偽物の見分け方

人気が高まるほど、残念ながら模倣品や海賊版も増えてきます。フリマアプリやオークションサイトで異常に安い商品を見かけたら、偽物の可能性を疑ってください。

正規品の見分け方の目安は、箱の印刷品質、フィギュアの塗装の精度、付属のQRコードによる真贋認証、そしてPOP MART公式のホログラムシールです。特にQRコード認証はスマートフォンで読み取ることで公式サーバーに照合される仕組みで、現時点で一番確実な方法と言えます。

購入時は公式店舗か公式オンラインストア、信頼できる正規取扱店を選ぶのが鉄則。安さに釣られて偽物を掴まされると、せっかくの推し活が台無しになってしまいます。

公式アプリとユーザーサポート

POP MARTには公式アプリが用意されており、商品検索、在庫確認、オンライン購入、会員特典などを一元管理できます。日本国内でも日本語対応のアプリが利用可能で、海外発ブランドにしてはサポートが手厚いほうです。

購入後の問い合わせや初期不良への対応も、店舗やカスタマーサポートを通じて行えます。万が一のトラブル時も「連絡できる窓口がある」という安心感は、海外ブランドと付き合ううえで意外と大切なポイントです。

POP MARTは日本でも買える!店舗とオンラインでの入手方法

「実際に日本で買えるの?」という具体的な疑問に答えます。現在、日本では複数のチャネルでPOP MARTの商品を入手できます。

東京・大阪・名古屋の常設店舗

POP MARTは日本にも直営店を展開しています。東京エリアでは新宿マルイ本館、原宿ラフォーレ、渋谷PARCO、池袋サンシャインシティなどに店舗があり、都心の若者が集まるスポットを中心に展開中です。

大阪では梅田や心斎橋、名古屋では栄エリアといった各都市のランドマークに出店が進んでおり、週末はいつも賑わっています。店内にはブラインドボックスだけでなく、アクリルスタンドやバッグチャームなどの関連グッズも並び、実際に手に取って選ぶ楽しさがあります。

旗艦店には限定商品やポップアップコーナーが用意されることもあり、現地でしか手に入らないレアアイテムに出会えるチャンスも。観光がてら訪れる人も多く、店舗そのものが新しい観光スポット化しています。

公式オンラインストアとPOP MART アプリ

自宅から購入したい方は、POP MART日本公式オンラインストアとPOP MARTアプリが便利です。アプリでは発売予定のシリーズ情報、限定商品の抽選販売、会員ランクに応じた特典などがチェックできます。

人気シリーズは発売と同時に売り切れることもあるため、お気に入りIPがある方は発売日のタイミングを狙うのがおすすめ。メール通知やプッシュ通知を活用すれば、新作の情報をいち早く受け取れます。

公式ストア経由なら正規品が保証されるため、偽物の心配もなく安心です。初めて購入する方は、まず公式ルートから試してみるのが失敗しない買い方と言えるでしょう。

Amazonや家電量販店などの取り扱い

公式以外の日本国内ルートとしては、Amazon、楽天市場などの大手ECサイトでもPOP MART商品が販売されています。これらを利用する際は、必ず公式ストアもしくは正規取扱店からの購入を心がけましょう。

家電量販店やホビーショップの一部でも取り扱いがあり、ヨドバシカメラや大型書店のキャラクターグッズコーナーで見かけることもあります。近くに直営店がなくても、意外と身近なお店でPOP MARTに出会えるかもしれません。

価格帯の目安と購入時の心得

POP MARTのブラインドボックス1個あたりの価格は、多くが1,500円から2,500円前後。コラボ商品や大型フィギュアはもう少し価格が上がり、限定アイテムでは1万円を超えるものもあります。

初めて買うなら、まずは気になるIPのブラインドボックスを1〜2個試してみるのがおすすめ。箱買い(シリーズ全種まとめ買い)という楽しみ方もありますが、予算と相談しながら、自分に合った距離感で楽しむのがコツです。

POP MART購入前に知っておきたい注意点

「よし、買ってみようかな」と思えてきた方に向けて、最後に購入前のチェックポイントをまとめました。ここを押さえておけば、気持ちよくPOP MARTライフをスタートできます。

転売・偽物のリスクと対策

人気シリーズほど、発売直後に完売して転売価格が跳ね上がる傾向があります。フリマアプリで定価の2倍、3倍の値段で売られているのを見て、思わず手が出そうになる場面もあるかもしれません。

ただ、急いで買わなくても再販や類似商品は次々に登場します。転売価格で買うよりも、次のシリーズを公式で待つほうが結果的に満足度が高いことが多いです。「焦らず、公式で」を合言葉に冷静な判断を。

また、フリマでの個人売買は偽物のリスクも伴います。どうしても中古で購入したい場合は、メルカリ・ラクマ等での出品者評価や商品写真を慎重に確認しましょう。

予算の決め方とハマりすぎ防止

ブラインドボックスはその仕組み上、欲しいキャラが当たらないと「もう1個、もう1個」と追加購入したくなる設計になっています。気づけば月に数万円使っていた、という声も珍しくありません。

最初に「毎月の予算はここまで」と決めておくのがおすすめです。月5,000円〜1万円程度を上限にすれば、趣味として無理なく楽しめる範囲に収まります。

また、未開封のまま集める派、開封して飾る派、コレクションを交換する派など、楽しみ方は人それぞれ。自分のスタイルを早めに決めておくと、コレクションが散らからず長く楽しめます。

自分に合う推しIPの見つけ方

POP MARTには数十種類以上のIPがあり、最初はどれを選んでいいか迷うのが普通です。そんなときは、公式アプリやInstagramで「一番表情が好きだな」と感じるキャラを直感で選んでみてください。

キャラクターの世界観にピンとくると、シリーズを追いかけるのが楽しくなります。LABUBUの怖可愛さに惹かれる人もいれば、DIMOOの儚い世界観に癒される人もいる。正解はなく、自分の心が動いた子が「推し」です。

原宿や渋谷の店舗に行けば、ショーケースに並ぶ姿を直接見比べられるので、出会いを探すならまず店舗へ足を運んでみるのが一番の近道です。

よくある質問

POP MARTはどこの国の会社ですか?

POP MARTは中国・北京に本社を置くキャラクターグッズ企業で、正式名称は泡泡瑪特(パオパオマート)です。2010年に王寧氏が創業し、2020年には香港証券取引所に上場した、いわゆる中国発のグローバルエンタメ企業という位置づけになります。

POP MARTの日本店舗はどこにありますか?

東京では新宿マルイ本館・原宿ラフォーレ・渋谷PARCO・池袋サンシャインシティなど、大阪では梅田や心斎橋、名古屋では栄エリアなどに店舗が展開されています。また、POP MART公式アプリやオンラインストアを使えば、全国どこからでも正規品を購入できます。

ブラインドボックスはどんな仕組みで、1箱いくらですか?

ブラインドボックスは開けるまで中身が分からない販売方式で、シリーズ12種類のうち1体がランダムで入っている仕組みです。1箱あたりの価格は1,500円から2,500円前後が中心で、コラボ商品や大型フィギュアはもう少し高くなる場合があります。


まとめ

POP MARTは中国・北京発のキャラクターグッズブランドで、世界30カ国以上でファンを増やしている今注目のエンタメ企業です。LABUBUやSKULLPANDAなど個性豊かなIPと、ブラインドボックスという遊び心のある仕組みが人気の秘密。日本でも原宿や新宿など主要都市で店舗が展開されており、公式オンラインストアなら自宅からでも正規品を購入できます。もし気になるキャラクターが見つかったら、まずは公式店舗かアプリから1体お迎えしてみてください。手のひらに乗るアートが、あなたの毎日を少しカラフルにしてくれるはずです。

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