MENU

Rodeはどこの国のブランド?オーストラリアの公式情報と日本の窓口

Rodeはどこの国のブランド?オーストラリアの公式情報と日本の窓口の要点を表すイラスト

RØDE(Rode)は、公式サイトの運営者の情報から、オーストラリアのブランドと分かります。公式サイトのAbout usには「Australian-owned and operated」と書かれ、本社はシドニーとされています。日本での窓口は、総代理店の銀一株式会社です。

この記事では、国を判断した根拠と確認できていない点、日本の総代理店、読み方、NT5・NT1-Aの種類、10年保証の確認ポイントを順に整理します。

目次

Rodeのマイクはどこの国のブランド?運営会社も確認

結論は、オーストラリアのブランドです。根拠は公式サイトの運営者の情報で、確からしさは「中」と見ています。RØDE公式サイトのAbout usには、RØDEは親会社を同じくするグループの一員で、「Australian-owned and operated」、本社はシドニーと書かれています。

確認できた内容は次のとおりです。

項目 内容 確認した記録
ブランド名 RØDE(Rode) 公式サイトのAbout us
国 オーストラリア 公式サイトのAbout us
本社所在地 シドニー 公式サイトのAbout us
公式サイトの運営者 オーストラリア資本・運営のグループ企業 公式サイトのAbout us
商標の権利者 法人名義(PTY LTD)。住所の表示なし 米国商標の検索一覧
日本の総代理店 銀一株式会社(東京都中央区銀座) 総代理店の公式サイト

商標の記録からは国を確認できていません。米国商標の検索一覧には、RODE(マイク等・第9類)の権利者として法人名義の記載があります。ただし、この出願は2007年に取消済みで、住所の表示もありません。つまり、商標の記録だけでは国は分からず、国の根拠は公式サイトの情報です。

日本の商標も調べましたが、「RODE」で0件と表示され、日本の権利者は確認できていません。米国商標の最新の権利者の住所も、取得できなかったため未確認です。

なお、ここで確認できたのはブランドの国です。製品ごとの製造国は確認できていません。ブランドの国と製造国は別の話なので、気になる製品は、公式サイトや販売ページの表示で確かめてください。

Rodeとは?マイクを扱うブランドの概要

Rodeは、マイクを扱うブランドです。Amazonの商品名からは、NT5やNT1-Aといったコンデンサーマイクを扱っていることが分かります。公式サイトには、オーストラリア資本・運営と書かれています。

仕様、性能、価格については、今回の確認では分かっていません。詳しくは、日本向け公式サイトや総代理店のページで確かめてください。

RODE SKOのように名前が似たブランドについては、ここで確認した公式サイトの情報に含まれていません。そのため、マイクのRØDEと同じ会社かどうかは言えません。購入するときは、販売ページの商品名と販売元の表示がマイクのRØDEか、確かめてください。

Rodeは「ロディ」と読む?読み方を確かめる

読み方を示す公式の説明は、確認できた範囲にはありません。そのため、「ロディ」が正しいかどうかは言い切れません。

手がかりになるのは、日本の総代理店のプレスリリースです。そこでは「ロードマイクロフォンズ製品 日本総代理店」と、「ロード」の表記が使われています。ただし、これは総代理店が使っている表記です。ブランド側が読み方を説明したものではありません。

読み方をはっきりさせたいときは、銀一の公式サイトや、RØDE公式サイトの表記・案内で確かめるのが確実です。

NT5とNT1-Aはどんなマイク?型番ごとの種類

商品名から分かる範囲では、どちらもコンデンサーマイクです。

  • NT5: Amazonの商品名には「NT5ステレオペアマイク コンデンサー型マイクロホン」「NT5コンデンサーマイク、マッチドペア」とあります。2本1組のペアで販売されるコンデンサーマイクとして出ています。
  • NT1-A: Amazonの商品名には「Condenser Microphone NT1A」とあり、コンデンサーマイクとして出ています。ボーカルレコーディング用に、音響反射フィルターと三脚マイクスタンドが付いたキットの商品もあります。

仕様、性能、優劣、価格は、商品名からは分かりません。選ぶときは、公式サイトの商品一覧やAmazonの商品ページで確かめてください。

Rodeの日本の総代理店はどこ?

日本の総代理店は、銀一株式会社です。プレスリリースに「ロードマイクロフォンズ製品 日本総代理店」と書かれています。公式サイトのトップには、所在地として東京都中央区銀座3-11-14が載っています。RØDE製品の発売案内や更新情報も、同じサイトに掲載されています。

銀一はブランドを持つ会社ではなく、日本で製品を扱う総代理店です。国の根拠にしたオーストラリアのグループ企業とは、役割が別です。

銀一の会社概要ページと法人番号は、今回は確認できていません。会社の詳細は、銀一の公式サイトで確かめてください。

Rodeの10年保証は申請が必要?条件の確認

他サイトでは、RODEマイクは10年保証と紹介されています。ただし、別途申請が必要とされています。つまり、購入しただけで自動的に10年の保証が付くとは限りません。

対象になる製品、申請の方法、期限などの条件は、今回は確認できていません。購入前に、RØDE公式サイトか、日本の総代理店である銀一株式会社の案内で確かめてください。日本で購入した製品の保証をどこで受けるかも、同じ案内で確認できます。

よくある質問

RODE SKOの口コミを、マイクのRØDEの評判として読んでもよいですか?

読まないほうが安全です。RODE SKOがマイクのRØDEと同じ会社かどうかは、公式サイトの情報からは言えません。口コミを見るときは、先に商品名と販売元がマイクのRØDEか確かめてください。

オーストラリアのブランドと分かれば、製品の品質も判断できますか?

ブランドの国が分かっても、品質の判断材料にはなりません。製品ごとの製造国や、仕様・性能・価格は確認できていないためです。気になる製品は、公式サイトや販売ページの表示で個別に確かめてください。

Rodeはどこの国のブランド?オーストラリアの公式情報と日本の窓口の要点を表すイラスト
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次